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2012.05.10 (Thu)

特別な関係(part192スレ)

(テンプラ×テンプル=テンプレ展開(part191スレ)のつづきです)

4 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/08(日) 13:43:47.13 ID:IXpyUH5F
1乙
早速だけども、part191に書き込めなかったのでこっちに。

前スレで焼き鳥お姉さんの話を投下した者ですが、
この金曜日例の焼き鳥お姉さんからメールが来て、
焼き鳥屋に呼び出された。
行ってみるといつものお姉さんと、
ラテン系でバイーン・バイーンな外人お姉さんBとが何やら口論中。

事情を聞くと二人は友人で、
焼き鳥のモモにはタレか塩かの論争であったorz
外人Aが塩派、Bがタレ派。長引く論争。そして呼び出された俺。
A&B「「貴方はどっち派!?」」
俺「(´・ω・`)知らんがな」
ごめん、日和見派なんです。店とか部位によるのです。

とりあえずこの店でモモならタレかなー、と言うと
外人Bは歓喜&勝ち誇り。外人Aは涙目で「裏切り者ー!」
日本語が本当にお上手になってまいりましたねお姉さん。

さらにそこから発展したラーメン論争(太麺対細麺)、
うどんそば論争、カレー論争(ビーフorポーク)に巻き込まれる。
ちなみに俺はシラフ、外人さん二人は結構酔い酔い。
何でしょう、外人美人さん二人に挟まれつつ、全く嬉しくなかったよ。
二人とも酔い方が若干オヤジなんだもん。
節度はあるけど絡み酒気味。

ちなみに論争の最後はアンコの「つぶ・こし」でした。
どんだけ日本に馴染んでるのん貴女たち。
そして俺の言った「ずんだ餡」に食いつかれた。
今度食べたいと言われたが、アレって夏の季節物だったっけ?

************

男4人、裸で温泉、尻を襲う激痛。はい、答えをどうぞ!(part191スレ)のつづきです)

6 :前スレ640:2012/04/08(日) 16:52:59.43 ID:fBC8yFhn
規制にひっかかってかなり亀になってしまったが
前スレ>>667がなごなごしてくれたらしいので
せっかくなので去年の夏の話でも

件の居酒屋で浴衣パーティをしようという事になって、
常連の何人かが浴衣で呑んでたんだけど
彼女(日本人)が仕事帰りに着付けしてくれたから遅くなったと独も参戦
ただでさえ高身長のイケメン外人なのに
浴衣姿がさまになってて周りの女性から黄色い歓声
浴衣や甚平で呑みにきている俺等日本人軍勢にしてみれば
お前ふざけんなよ状態
だけど、流石は中身が日本人オヤジ、帯をポンポンと叩きながら
独「着物や浴衣が似合う男って、
 腹が出てる方が似合うんだってね(`・ω・´)」
多分、日本で得たウンチクを述べたかったんだろうけど、
自滅してる事に気付いてないな

独が好んで呑むのが芋焼酎で
独「お酒はやっぱり焼酎がイイネ!(゚∀゚)」
俺「でも、ドイツったらビールが本場じゃん?」
独「んー…ビールも悪くはないけど…ねぇ」
俺「ふーん、ドイツ人はビールとウインナーか
 ジャーマンポテトってイメージだけどな」
独「えー、イチバンは焼酎と刺身だよ!でなきゃキュウリね!
 (多分、モロキュウの事)」
俺「刺身は日本酒だろ」
独「それもイイネ!(゚∀゚)
 冷たいのでキューっとやるのがサイコーだね!(゚∀゚)」
日本の酒をこよなく愛してくれるのは日本人として嬉しいんだが…
コイツ、絶対国籍偽ってるんじゃないかと思う

************

9 :例えばこんな日本びいき 33:2012/04/08(日) 22:41:59.61 ID:LofSVuTb
素晴らしすぎた翻訳者。アーサー・ウェイリー。

30年ほど前、プロレス団体は、
全日本プロレスと、新日本プロレスの二つしかありませんでした。
それぞれの団体のファンは、お互いをライバル視して、
どちらが強いか、どちらか優れているか、
結論の出ない議論を、延々と繰り広げておりました。
ええ、ある意味、幸せな時代でしたとも。

当時のプロレスと同様に平安文学の愛好家にも二大派閥があります。
「源氏物語」のファンと「枕草子」のファンです。
両者は、お互いをライバル視し、どちらが強いか、どちらか優れているか、
結論の出ない議論を延々と繰り広げております。(嘘)

私は断然、枕草子派。
光源氏といえば、マザコンとロリコンを併発し、女の子を攫い、
人妻を妊娠させるスケベ男。
そんな男の一代記よりも、細やかな女性らしい視点と瑞々しい文体で
日々の生活について綴った随筆のほうが、絶対にいいに決まっています!

「源氏物語派」vs「枕草子派」
日本国内では、拮抗?している両者の勢力ですが、
海外では事情が違います。
残念なことに、「源氏物語」の知名度のほうが圧倒的に高いのです。
それどころか、日本文学を専攻する外国人の多くが、
「源氏物語」を専門にしています。

私は以前から不思議でした。
女好きの浮気男の話ではあるものの、
「源氏物語」はわが国を代表する古典文学の名作であることは確かです。
また、世界最初の長編小説でもあるといいますから、
当然、海外の研究者がいるのは理解できます。

……理解はできるのですが、
それにしても、日本には、他にも素晴らしい古典や
現代文学もあるというのに、
「源氏物語」の研究者の比率が多過ぎやしませんか?

10 :例えばこんな日本びいき 33:2012/04/08(日) 22:44:35.13 ID:LofSVuTb
前置きが長くなりました。
海外においての「源氏物語」の偏重。
その原因を作ったのが、今回紹介するアーサー・ウェイリーという人物です。

http://barbare.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-741b.html

http://search.goo.ne.jp/web.jsp?MT=%A5%A2%A1%BC%A5%B5%A1%BC%A1%A1%B8%BB%BB%E1%CA%AA%B8%EC&type=stick&PT=stick

アーサー・ウェイリー(Arthur David Waley)は、イギリスの東洋学者。
1889年、ユダヤ人経済学者の子供として生まれました。
1907年、ケンブリッジ大学に入学。古典学を専行し1910年卒業。
進学を望んでいたようですが、本人の体調が優れず諦めたようです。
1913年から大英博物館に勤務。
1914年、姓をユダヤのものからウェイリーに改めます。

彼は、語学に優れた才能があったようです。
日本語は、アラビア語とともに西欧の人々にとって
最も習得が困難な言語といいます。
また、この時代、西欧では美術品・工芸品において、
日本ブームが到来して久しかったのですが、
一方で、言語としての日本語に関わる文献・専門書は、殆どない状況でした。
そんな中、彼は独学で日本語と古典中国語を習得。
数々の日本・中国の古典の翻訳を行います。

代表作は、何といっても「The Tale of Genji」(源氏物語)
1921年から、六巻に分けて出版されました。
著作の中で、彼は、西洋人にはわかりにくい当時の日本の風習を、
いくつものの説明・注釈をつけて解説。
その「自由すぎる翻訳」は、一部で批判もあるものの、
一方で、原作にすらない「新たな世界観」として、強い支持も受けています。
著作はイタリア語、フランス語、ドイツ語などに二次翻訳され、
その後の日本文学の翻訳ブームの火付け役となりました。
上で記したように、海外において「源氏物語」の偏重を生んだのも、
彼の著作のレベルが高く、その影響力が強すぎるのが原因です。

11 :例えばこんな日本びいき 33:2012/04/08(日) 22:46:51.30 ID:LofSVuTb
ウェイリーは、社会的評価をあまり気にしない人だったようです。
かといって、ヒキコモリ型の研究者というわけではありません。
当時のイギリスの文化人・芸術家が集う
ブルームズベリーのコミュニティに参加しています。

また、ラプカディオ・ハーン(小泉八雲)を「日本を理解していない」と批判。
しかし、本人は、来日経験はなく、現代日本語は話せなかったとのこと。

日本人でいえば英会話が全くできないのに、
シェイクスピアを研究している英文学者ってことでしょうか?
……そんな人っていますか?
まあ、かなりの奇人であったことは間違いないようです。

来日しなかったことには、
「日本に幻滅したくなかったからでは」とも言われていますが、
私は、単純に彼に長期の旅行は体力的に無理だったからだと思います。

私生活においては、なんというか、女性関係が色々と複雑だった模様。
晩年に結婚したアリスンは、元は人妻。
また、並行してべリルという愛人と関係していたといいます。
このあたりの事情は、彼の死後、妻アリスンによって
「ブルームズベリーの恋」として文書化され出版されました。
ウェイリー自身が、光源氏みたいな人で、
だからこそ、彼の「源氏物語」の翻訳が名作になったのかもしれません。

ちなみに、このスレで時々紹介される、日本文学研究者、
「鬼怒鳴戸」こと、ドナルド・キーン氏も、
学生時代にウェイリーの「源氏物語」に感動して、その道にすすんだとのこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%B3

日本文学が広く知られ、より理解されるのは嬉しいのですが、
枕草子派の私としましては、素直に喜べないところです。

(※管理人注…長編小説としては、
 アプレイウス著「黄金のロバ」や、ペトロニウス著「サチュリコン」のほうが
 源氏物語よりはるかに古い年代に執筆されていますので、
 源氏物語が「世界最初の長編小説」とは言い難いと思います。
 ちなみに、枕草子派か源氏物語派かと聞かれたら私は断然後者です)

************

16 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/09(月) 11:32:17.14 ID:yJcnWUch
www.cherryblossom.com つまり、サクラ.com
このドメインを保有しているのは、
日本ではなく、米ジョージア州メイコン市。
事の始まりは1949年、地元の不動産業者フィックリング氏が
自宅の裏庭を散策中に見つけた1本の桜の木。

彼は苗木を作っては近所の人たちに無償で分けてあげるように。

桜の木が増えるにつれ評判は広まり、
しまいには市をあげての美化運動に発展したのでした。
現在、メイコンで毎年3月に行われるチェリー・ブロッサム・フェスティバルは
全米で有数のイベントになっているとのことです。

某メルマガから少し省略・改変して転載

19 :16:2012/04/09(月) 12:45:05.20 ID:yJcnWUch
フィックリング氏が広めたのは、ソメイヨシノです
氏は苗木を植える前段階で品種を特定してます 
省略しすぎて舌足らずでした オマヌケ

メイコンにはYKKの工場があるらしく、フェスティバルをスポンサードしてますね

チェリーブロッサム"ズ"の方はあからさまに下ネタ…ほんとあいつらときたら

*************

20 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/09(月) 13:45:25.48 ID:JtZ/XQMt
上野に桜見に行ってきた!
「桜いいねー。花見楽しいねー。日本人で良かった!」
って友達に言ったら
「でも最近、花見の楽しさが外国の人にバレつつあるよね」
言われてみたら確かに外人さん多い。
散策や写真撮ってる人だけじゃなく、
外人さんオンリーの花見グループがゴザ敷いて宴会してたりしてる。
屋台にもガンガン並んでる。

私が子供の頃は
「地べたにゴザ敷いて酔っぱらう風習が、外国人にpgrされてるフンダララ」
ってカンジの報道が主流だったんだよ。

*************

28 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/09(月) 19:10:07.98 ID:olKa9RaQ
ネタ元を忘れてしまったのでソース無しで召し上がれ。

今から30年程前、
ハリウッド映画のミニチュアセットを作っていたスタジオでの話。
町並みのセットがほぼ完成寸前で、
最後の仕上げに細かいパーツをピンセットで取り付けていたところ、
うっかり、ビルの窓の中にそのパーツを落としてしまった。
覗いてみると、パーツはなんとか見えるんだけど、ピンセットでは届かない。
他のスタッフも集まってきて試行錯誤するがどうにも取れない。
セットの一部を壊そうかという話まで出たところに、
日本人スタッフがランチから戻ってきた。

話を聞いたその日本人スタッフは、
近くにあった細長いプラスチックの棒を2本、
箸を使う要領でセットの窓から差し込んでいとも簡単にパーツを取り出した。
唖然とするスタッフ達。
どういうテクニックなんだと質問攻めに合い、箸を使うのと同じだと説明。
当時は食事に箸(木の棒)を使うというのが
野蛮なイメージを持った欧米人が多かったらしく、
箸を使う日本人(アジア人全般か)をバカにした見方をしていた。

日本人が手先が器用なのは箸を使うからだと勝手に納得されてしまい、
その後、そのスタジオではランチに箸を使うのが大流行したそうだ。

日本びいきでも無いか。既出だったらすみません。

************

46 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/10(火) 19:02:47.60 ID:9017FzNY
読売新聞で連載してるフランソワーズ・モレシャン
のコラム
は考えさせられる事が多くて良いよ~。

4月のコラムより
-----------------------------------------------------------
東京もそろそろ引きあげて、
金沢定住にしようかと考えている今日この頃。
東京で金沢の話をすると、同じ反応ばかりでウンザリします。
「金沢! すごい! おスシとカニがおいしいよね!」
……反応はそれだけ。
東京に住む多くの人の関心は「スシとカニ」だけと言ってもよいくらい。
県の観光大使の身としてはもっと辛いことがあります。
「石川」というと、ほとんど反応なし。
中には地理さえわかっていないのでは……という現実。

〈~中略~〉

個性ある人々に牽引されたITの時代のはずが、
迎えた時代は個性を求めません。
美しいもの、気に入ったもののすべてが、感想も説明も省略されて、
すべて「すごい!」、「かわいい!」のふた言に集約される恐ろしさ。

今のフランスも似たような状況を迎えつつありますが、
私が小さい頃には「どこが、どのように、どうして」美しく見えるのか、
自分なりの個性的な表現で作文を書くように
厳しく教育されたものですが……。

今では30秒以上、人の話を聞く時間も余裕もありません。
「金沢!」「スシとカニ!」「うまい!」、はい! 次の話題! 
「フランス!」「エッフェル塔!」「カワイイ!」
……こんな会話の氾濫に「イラッ」とするのは私だけでしょうか?
-----------------------------------------------------------
こういう感覚って全世界共通なんでしょうね・・。。

************

27 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/09(月) 18:38:17.07 ID:LRyI5ZBZ
アルゼンチン観戦武官の日露戦争の記録
私は、これ今まで知らなかったんだけれども、第一級の歴史資料です。
是非見て下さい。

日本海海戦1.

http://www.youtube.com/watch?v=RFt60lGX-KI&feature=relmfu

日本海海戦2.

http://www.youtube.com/watch?v=2IB85S123rs&feature=relmfu

日本海海戦3.

http://www.youtube.com/watch?v=vl83cmid5d4&feature=relmfu

49 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/10(火) 22:27:35.23 ID:ETKdghNa
流れブタギリすみません。
少々日露戦争ネタ入ります。
>27で思い出したもので。

去年の12月、イギリスにいってきました。
その時に念願のグリニッジ、王立海事博物館にいってまいりました。
入口で無料パンフもらいそのあと許可をもらいがっつり一眼で撮影。
今思うと小回りきかせながらガシャガシャ眼レフきりまくる
あやしい外人でしかないorz

とりあえず最初のブースを撮りまくり、
地図確認しよう、と一息ついていたら
めっさ笑顔の係員のお姉さんと目が合う。
うわあぁ、見られてたorzと凹みつつもお姉さん笑顔でこちらにやってくる。
以下あやしい英語力での会話

「こ、こんにちは…」
「こんにちは。パンプレットはもらった?」
「はい。あの、ミスターネルソンのスペースはどこですか?」
「!!???」
お姉さん体びくって跳ねる。
やっべ、提督って単語でなかったから怒らせた??とびびりましたが
お姉さん凄い勢いでくいつく。
「貴方日本人でしょう!!」
「は、はい……」

「そうよね!そうよね!!ロイヤルネイビーと日本海軍は特別だもの!」
まあ、お世話になりましたね。
「そうよ!私達は家族みたいなものよ!!特別よ!!」
大興奮するお姉さん。
確かに技術は手本だし、日露では大変お世話になりました。
でも確か、二次で沈めたよ、ね…?そこはいいのか…?
てかイギリスからしたら家族って
どちらかといえばアメリカや英連邦なんじゃ??
様々な疑問がよぎったがまあお姉さんはよろこんでるし、
なんか案内してくれるしいいか、とその後館内を満喫。

50 :おさかなくわえた名無しさん:2012/04/10(火) 22:29:06.61 ID:ETKdghNa
一回りしたら先ほどのお姉さんがにこにこしながらやってきて、
丁度そこにあった昔の船首の解説もしてくれた。
たぶんお姉さん、本当にこの仕事が好きなんだな、と思ったので
「特別」と称した日英同盟の話を。
ちょうど日本時間で放送されてたし思い出して。

「そういえば貴方はミスタートウゴウを知っていますか?」
「もちろん!大事な同盟国の偉大な元帥だもの!」
もちろんってきたw
そこで吹きそうになるが本題はこっちだ。
「では三笠は?」
「ええ、彼がのっていた船でしょう?」
「彼が乗っていた三笠や姉妹艦朝日たちはイギリス製ですよ」
「!!??そうなの!??」
「はい。イギリスに留学した軍人もいますよ。
 ああ、あっちに学校があったでしょう?」
「まあ!!まあ!!なんて素晴らしいの!!
 私ははじめて知ったわ!!ありがとう!!」
「どういたしまして。こちらこそありがとう!」
「やっぱりイギリスと日本は特別よね!!本当に素晴らしいわ!!」

なにゆえそんなに「特別」にこだわったかは不明ですが
お姉さんはその後ご機嫌でつきっきりで案内してくれました。
特に交通網がデモですかね?でやられて困っていたら
わざわざ管轄外の交通センターまでいって聞いてくれました。
あと率先しておみやげ屋に進んで行ったと思うと
(´・ω・`)な顔でかえってきて
「日本語のものなかった…ごめんなさい。。」
と謝られてしまった。
いや、母語話者の数からして謝ることじゃないだろうww
逆に申し訳ないww

その後お別れの時に
「向かいの旧王立海軍学校にも行ってね!とても綺麗だから!よい旅を!」
「はい、ありがとうございます!」
にこにこしながら見送るお姉さんにはかなり和みました。
その後も旧海軍学校でなごみがあったりありがたい旅行でした。感謝です。

……でもこのお姉さん、日本びいきというより海軍マニアなんじゃ?とも……
スレ汚しすみません。。
17:00  |  なごなご  |  トラックバック(0)  |  コメント(51)
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Comment

「源氏」が世界最初の長編小説というのは
いわゆるフローベールの小説の定義によることから

マチネの誰だかが(中村真一郎だっけ)ペトロニウス著「サチュリコン」を
世界最初の長編小説の例として出していたけど、
確信犯が議論を定義しようとしたことなんで
言説通りに受け入れるのは正しくないと思う

大体「サチュリコン」のどこに内面描写や苦悩があるのか?
秘儀を盗み見たせいで一物が役に立たないとか、
相棒にお稚児さんを盗まれたとか
口の臭いいやらしい陰間とキスするはめになったとか
つかれて寝たいのに淫乱ばばあとやりまくったとか
饗宴で面白くもないジョークや自慢話を嫌になるほど聞かされたとか?

アプレイウスの「黄金のろば」は確かに小説と言ってもいいような気がするけど、
あれは長編ではないと思う。
あれが長編ならば「ダフニスとクロエー」も「長編小説」だし
それよりもっと長い「レウキッペとクレイトフォン」とか
「エティオピア物語」も「長編小説」のはず
おさかなくわえた名無 |  2012.06.01(金) 04:57 | URL |  【編集】

源氏物語は何人もの人が手で写しをするうえで
写しをしてる人が自分好みの展開を加筆してできた作品と聞いたことがある。

つまり書き手の好みで露理だったり年上マニアだったりするわけだ

同人と本物が区別つかなくなって
今に落ち着くと聞いた。

んで海外でだいぶ自由に翻訳されてまた源氏物語は拡張したわけで
生き物みたいな物語だねしかし
名無しさん@ニュース2ちゃん |  2012.05.19(土) 09:17 | URL |  【編集】

女性作家の本格的な長編小説として最古なのが源氏物語じゃなかったっけ? なんかとまじってるのかな…
三宮派の私としては源氏は全然、素敵な大富豪さまではないわ
おさかなくわえた名無 |  2012.05.16(水) 10:41 | URL |  【編集】

自分はタレも塩も両方好きで
細麺・蕎麦・チキン・こしあん派かな
枕草子も源氏物語も両方好きだ

源氏ああ見えても面倒見が良い所とかが女性作者らしいなぁ、と思った
あの時代は宮腹でも後ろ盾が無ければ忽ち没落して餓死しちゃうから紫の上は本当に運が良い
例えるのなら親を失い借金まみれになった女子高生を大富豪のイケメンが救うって感じに近いかと
おさかなくわえた名無 |  2012.05.15(火) 01:05 | URL |  【編集】

最後の話、そんな博物館で働いてる人でも
海外の軍艦の来歴までは知らないのね・・・
まあ学芸員じゃなくバイトだったのかもですが

同じ博物館かどうかは知りませんが
英国は、戦前の日本海軍で起きた第6潜水艇事故
(訓練中に浮上できなくなった潜水艇内で
艦長が後の調査に役立てばと最後まで冷静に状況メモを遺した
上官に対し「乗員の家族への特別な配慮を」とも)
についての博物館展示を、敵国同士になっていた
WW2の間も撤去しなかったそうです
脊髄反射で壊したり焼いたりする国とは雲泥ですね
まあ、そういう部分が逆に老獪さにつながったりもするんですが
おさかなくわえた名無 |  2012.05.14(月) 12:41 | URL |  【編集】

源氏物語も枕草子もそれぜれに違った良さがあって、どちらも好きですよ。
でも、韓流ドラマは興味がないので、見たことはありませんね。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.14(月) 09:15 | URL |  【編集】

枕草子の時代は、清少納言のご主人の定子様の父が死んで、兄の伊周が失脚して、定子様が後ろ盾を無くした後に道長の娘彰子様が入内したりで、道長派が定子様を邪魔者扱いする暗い背景があるんだよね。
けど、枕草子ではこのどろどろしている場面は、清少納言が長い里帰りをするはめになった理由が書いてあるところぐらい。そこも、朧げですぐ終わっちゃう。
枕草子は、「定子様」という中宮とその周りの人々、そして女房のきらびやかなところしか書いてなくて、権力争いが有ったとかは、歴史を勉強しないと分からない。だから、私は「定子様」はいつも笑っているイメージが有るんだ。
清少納言は後ろ盾を無くした定子の立場を風雅さで確立したかったんだと思う。色んな風流な催しをして、行動をして、宮廷にいる男性に、「あの定子様がいる所っていつも面白いんだよなー。」って思わせて人の心を引き寄せて。
枕草子は清少納言の「定子様を皆の心の中に残したい。それも素敵な人で、いつも風雅な世界に囲まれていたんだって。」という気持ちを感じるんだ。

なので、それがあのきらびやかな枕草子世界なのではないのかと、私は考えるんです。実際、平安時代どころか、定子様が亡くなってから1000年以上経っても、定子様のきらびやかな話は残っています。そして、私は定子様の悪口を言っている人なんて見たことが有りません。そういう意味では、清少納言の役割は、「大切な主人の姿を、その素晴らしさを後世まで残すという働きを持っている」なのだと私は思います。

私は枕草子が好きだな。読んでいると、風流な世界はもちろん、1000年以上前の真摯な忠誠心をリアルに感じられるから。

もちろん定子様も大好きですよ!
おさかなくわえた名無 |  2012.05.13(日) 22:45 | URL |  【編集】

源氏物語には、大和和紀さんの「あさきゆめみし」を読んではまりました

何年かに一度読み返したくなる本です

因みに寒流ドラマにははまっていません
おさかなくわえた名無 |  2012.05.13(日) 21:07 | URL |  【編集】

焼き鳥論争に既視感が…と思ったら、羊羹さんシリーズでも似たような事が起きてたw
タレor塩他にも色々、個人的には辛い味噌!
旨い焼き鳥ならば、何もつけずともいいと言う人もいるし、好みの違いなんでは
カレーの具はチキンも、魚介もうまし。

ドナルド・キーン氏の自伝を今読んでいるんですが
「鬼怒鳴門」に噴いたw鬼怒川と鳴門をかけてる?

イギリスのお話もいいなあ、あんまり詳しくないですが
海軍と陸軍とえらい温度差があったらしいので
戦時中の日本の軍隊と言っても人くくりにはできないのかも
旧海軍学校行ってみたい!古い学校ってときめくわ(´Д`*)
おさかなくわえた名無 |  2012.05.12(土) 14:44 | URL |  【編集】

タレと塩はその日の気分で…の方が無難だったかなぁw。ビールか冷酒かで分けるとどっちもやってくれる焼き鳥屋さんは有り難いわけで…。飲みたい酒で使い分けろ、と諭した方が良かったかもしれません。

つぶあんとこしあんは、お店(和菓子屋)で買うときはこしあん、うちで作るときはつぶあんにしています。「一手間」はこしあんの方がかかっているわけで…。
クマのプータロー |  2012.05.12(土) 13:42 | URL |  【編集】

>>4は前回フラグ無理とか言っときながらしっかりメアド交換してるじゃねーか

今回の流れからすると多分ラテンのお姉さんとも …もげろ!
おさかなくわえた名無 |  2012.05.12(土) 12:18 | URL |  【編集】

イギリスとアメリカは仲が悪い。
だってイギリス視点でみたら子供が親に反抗して独立したんだから。
しかも永遠のライバル(フランス)まで関わってるし。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 20:10 | URL |  【編集】

実際には清少納言と紫式部はほとんど入れ違いで出仕したので本人たちはぜんぜんライバル意識などはなかった。
あと徒然草age
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 12:32 | URL |  【編集】

> 清少納言が好きなわけではない。中宮定子が好きなのだ!!!
うわ!心の底から同意。まさにおま俺だわw
この時代の宮中の人間模様が小学生の時から大好きだったな~。

そういえば光源氏のモデルとなった人物って、源融や道長が有名だけど、
中宮定子の子である敦康親王も言われてるんだよね。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 12:15 | URL |  【編集】

ずいぶん昔に亡くなったじっちゃんが海軍だったけどイギリスは特別って言ってたな
向こうでもそう思ってくれる人がいるんならちょっと嬉しい
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 11:13 | URL |  【編集】

枕草子の方からは喪女の気配がする
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 10:54 | URL |  【編集】

>ロマン派な紫式部には辛口のエッセイは書けそうになさそう。

『紫式部日記』というものがありますがな。
中身はおばさんブログですが。

歯切れのよい文体が好きな自分は、『源氏物語』のたらたらとどこまでも流れて続くような文体は苦手で、文体比較では『枕草子』の方がとっつきが良い。
内容についてはジャンル違いなのでどうこう言いませんが。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 09:21 | URL |  【編集】

平安時代より江戸時代の文学が好きだから、枕草子と源氏物語は比べられないな。どっちもちゃんと原文読んだことないし。
確かに光源氏はマザコンロリコンの浮気者かもしれないけど、今みたいに「妻は一人だけ。結婚したら一緒に住む」って結婚観じゃなかったから、光源氏が色んな女のところに行くのは当時にとって普通のことでしょ。
マザコンロリコンは否定しないけど、浮気者じゃないと思う。
名無し |  2012.05.11(金) 08:30 | URL |  【編集】

枕草子と源氏物語を比べるのはおかしいねw
原始物語にはまる人って、韓国ドラマにもはまりそう。

あと、女房は賢さが武器な職だから。自分の主人のためにも。てことで、いさぎよい性格の清少納言が私は好きだねー

枕草子がもっと外国に伝われば、もっと日本の四季の美しさや様式美が伝わるのにな。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 08:04 | URL |  【編集】

>なんで?バレたの?もっと色んなことを分からないふりしよう!!
まあこの辺は一応表向きの態度というか
ただしこういう態度をするのが当時の常識とつつしみのある態度
教養ある層が支持する物語の主人公が光源氏であれを否定するのは
現代の価値観ばかりから見すぎている
外国の文化を理解するぐらい、日本の違う時代・違う地域にも相応の文化があったと考えるべき
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 07:23 | URL |  【編集】

エッセイと恋愛小説で違うのだから、比較する事は意味が無いという意見があるけれども、自身の才能の表現に何のジャンルを選んだか?で好みが分かれるんじゃなかろうか?

現実派そうな清少納言には恋愛小説書けそうにないし、ロマン派な紫式部には辛口のエッセイは書けそうになさそう。
Ⅶ氏 |  2012.05.11(金) 04:25 | URL |  【編集】

源氏物語は最古の「女流」小説と書いとけば問題ないかと。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 02:31 | URL |  【編集】

源氏物語は教養あるヲタ女渾身の物語。

枕草子は人気タレントの爽快エッセイじゃないの?
現代で言うなら。

紫式部が賢い女はダメって言われて必死にバカなふりをしてたけど
源氏物語を読んだ帝やら貴族の男性にこの作者は漢詩や昔の色んなものについての造詣が深い人だと言われ
なんで?バレたの?もっと色んなことを分からないふりしよう!!ってやりながらあれを書いたかと思うと
枕草子とは全然違う趣があるけどな
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 02:28 | URL |  【編集】

こんにちわ
ステキなブログですね^^
イヤァ~な世の中
スポーツは心の健全にイイですね
(-^〇^-)
mikeppe03 |  2012.05.11(金) 02:08 | URL |  【編集】

セットの箸の話は、たけし所のwa風が来た!で見た記憶があるよ
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 01:43 | URL |  【編集】

>実際に(特に原文で)読んだら、情緒と情のあふれる展開にこんなことは思わない。

スマン。原文でも読んだけど光源氏個人に対する印象については私も9さんにおおむね同意。
感想なんて人それぞれなんだし「こんなことは思わない」なんて頭っから否定することないんじゃね?

と枕草子というと桃尻語訳を思い出してしまう人間が書いてみる。あれは面白かったw
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 01:24 | URL |  【編集】

日常ほのぼの話(枕草子)と恋愛小説(源氏物語)を比べること自体がナンセンス。なぜなら、ジャンルが違うのだから。
と思う自分は、両方を学校の授業でしかやっていない人間。

バルチック艦隊との戦闘は、なんかすごく世界中に注目されていたみたいだね。
あっちこっちの国がロシア海軍の寄港を邪魔してたとか、聞くし。
過去ログみていると、その当時生きた人の話もあったはず。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 01:07 | URL |  【編集】

源氏物語は世界最古のヘンタイだったとのたまったアメ公を知っている
女性作だと教えたらomgいただいたが(笑)
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 00:14 | URL |  【編集】

>光源氏といえば、マザコンとロリコンを併発し、女の子を攫い、
>人妻を妊娠させるスケベ男。
実際に(特に原文で)読んだら、情緒と情のあふれる展開にこんなことは思わない。

>アプレイウス著「黄金のロバ」や、ペトロニウス著「サチュリコン」
それらは内面描写や苦悩の欠如から、物語であっても「小説」に入らない扱い。
紫式部本人が物語の祖としている『竹取物語』をさしおいて『源氏』が最古の小説とされる所以。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.11(金) 00:05 | URL |  【編集】

>私が子供の頃は
「地べたにゴザ敷いて酔っぱらう風習が、外国人にpgrされてるフンダララ」
ってカンジの報道が主流だったんだよ。

20年以上前、ケント・デリカットが花見をバカにして、今は亡き杉浦日向子さんに「日本人はアメリカという国が出来る前から花見をしていたんですよ」と言われてました。
    |  2012.05.10(木) 23:54 | URL |  【編集】

パトリック・ラフカディオ・ハーンとべヴェンセスラウ・デ・モラエスの人生の対比が面白いと思う『堤中納言物語』派な徳島県人の俺
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 23:48 | URL |  【編集】

源氏物語の話はただアーサー・ウェイリーを批判して、
時々擁護して、
でも結局に批判で終わってしまっているね。

日常会話の「アナベル・リィって超絶美人じゃね?」が分からずとも、
文学的表現「臈たしアナベル・リイ」を解し、
日本のものをよくよく考えてくれた人なら研究者でいいと思う。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 23:35 | URL |  【編集】

金剛石はダイヤモンドでイギリスの国石なんだよね。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 23:35 | URL |  【編集】

和みました~(*´ω`*)最後の方のお話、もっと聞きたいなぁ
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 23:29 | URL |  【編集】

源氏物語は実も蓋もない言い方をすれば、マザコン男の女性遍歴の話とも言えるけど、髪の表現についての話(髪について3種類の表現を使っているが、女主人公格、脇役、幼女で使う表現を分けてるって話)を知ってから、やっぱり緻密に計算された凄い話なんだと考えを改めたわ。そういう表現の細やかさも相俟って評価されてる作品なんだろうと思う。せっかく原文も頑張れば読める日本人に生まれたんだから、そういう機敏を味わう為に原文も読んでみたいと思いつつ、現代訳のしか未だに読んだことがない自分の向上心の無さが悲しい…。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 23:22 | URL |  【編集】

まあ、本人たちがライバル意識でバチバチだったから色々と比べられるのもわからなくはないんだけども、本人じゃなければ「どっちも好き」でいいと思うの。>源氏物語と枕草子
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 22:56 | URL |  【編集】

私は枕草子。
前の方の言うとおり、清少納言はハッキリすっきりタイプの社交派で裏表なさそなのが好き。
ノンフィクションで実在の人物を感じられる歴史観に惹かれるかな~^^
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 22:50 | URL |  【編集】

海軍好きな女性とは珍しいですなw
名無し |  2012.05.10(木) 22:28 | URL |  【編集】

>また、ラプカディオ・ハーン(小泉八雲)を「日本を理解していない」と批判。
>しかし、本人は、来日経験はなく、現代日本語は話せなかったとのこと。

吹いたw
ナニソレw
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 22:24 | URL |  【編集】

エッセイ(枕草子)か恋愛小説(源氏物語)ってくくりなら後者を手に取っちゃうなぁ。
恋愛もの、エロ、ロイヤル、いろんな要素てんこもりなんだよね、源氏って。

でも、中身としては枕草子が好きだ。
なんの変哲も無い日常のことを書き、それが千年も残ってるあたりが日本らしい。

今のアニメで、普通の学生生活を描いたものくらいに日本らしい。
海外だと日常生活をアニメにするってあんまりないらしいから。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 22:20 | URL |  【編集】

既出だけど、エッセイである枕草紙と、小説である源氏を比較するのは意味がないと思う。

源氏がどんだけスケベでロリで浮気者でも、ほんとに「ただそれだけ」だったらこんな長いこと受け継がれていかれるもんかな?
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 22:18 | URL |  【編集】

なぜだか20の「フンダララ」でワラタ
花見してると外人さん多いよね
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 21:58 | URL |  【編集】

前から思ってたけど、エッセイと物語を比べてどうするの?ジャンル、つまり土俵が違うのに。それにね、紫式部が宮中に入った時にはもう清少納言は宮中にいなかったんだよ。
名無し |  2012.05.10(木) 21:47 | URL |  【編集】

雷号とか。
マレー戦後の日本海軍の両国兵士への慰霊とか。

海洋国家の海軍としては理想を現実にしたのが日本海軍なのかな?

海軍好きなお姉さんの日本海軍好きな理由を考えてみた。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 21:21 | URL |  【編集】

自分は枕草子派だな。
清少納言が好きなわけではない。中宮定子が好きなのだ!!!
っていうか随想の方がおもしろいし。
んなわけで源氏物語よりも紫式部日記の方が面白いから好き。
  |  2012.05.10(木) 21:12 | URL |  【編集】

小説とエッセイをくらべる必要なんかないじゃんwww
なんで同列に語る人がいるのか不思議
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 20:00 | URL |  【編集】

最後の話ええなぁ…
やっぱり日常的な邂逅より歴史的な話のほうが心躍るね
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 19:27 | URL |  【編集】

発注当時巡洋戦艦だった時代の金剛まではエゲレス産だった。
(なので地名や国の美称ではなく、巡洋艦基準の山の名前がついて居る)

三笠は今でこそ価値は認められているものの、なかなか今に至るまでは苦難があったみたいだね。

まぁ時代によって敵味方は入れ替わりつつも共に戦った時代も大事に思ってくれてるって言うのは嬉しいよね。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 18:47 | URL |  【編集】

枕草子も源氏物語も同じぐらい好きだが
紫式部みたいにぐちぐち陰口たたくタイプよりかは、清少納言みたいな気に入らないことは直接言ってきそうなタイプのほうがいい。
って考えてしまって枕草子びいきな俺。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 18:26 | URL |  【編集】

江田島にはネルソン提督の遺髪があることを教えてあげなくちゃ。
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 18:24 | URL |  【編集】

1get?
今日もなごなご!イギリスの一部の人の日本びいきはかわいいw
おさかなくわえた名無 |  2012.05.10(木) 17:59 | URL |  【編集】

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