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2010.08.26 (Thu)

じいさんとの出会い(蘭とじいさんシリーズその1・part154スレ)

85 :おさかなくわえた名無しさん :2010/07/12(月) 22:54:35 ID:MclyNnKL
イギリスが日本の前で良い子になるのは2002W杯からデフォみたいですが、
その瞬間をリアル目撃。

小生多国籍企業勤務。
昨年転勤してきた英国人が蘭好きで、東京ドームの展覧会に連れて行ったところ、
「日本の蘭(春蘭、風蘭、寒蘭等)」に釘付けになり、
「渋い!媚びない!崇高!」とか分からんことを叫んでハマった。

んでこの前、蘭同好会に連れて行ったが、地味な植物なので愛好者がじいさんばっか。
コトバがおぼつかない彼は、皆の持ち寄る蘭を眺めて感嘆しているだけだったのだが、
突然!
即身仏みたいなじいさまが美しいクイーンズイングリッシュで
日本蘭の系統や銘柄、特徴、生育条件などの説明を始めた。
彼はすっかり畏まっていつの間にかじいさまと同じように正座してた
(じいさまは旧帝大教授で戦前の英語教育を受けたそうな)。
じいさまに懐いてしまった彼は弟子入りして蘭の作り方を教わる約束までしてた。

後で小生に言ったのが
「彼(じいさま)が若いころに交流のあった英国人って紳士ばっかりだったんだね。
何で英国が日本で『紳士の国』って言われるかわかったよ・・・
期待が大きいと辛いね・・・」と超えられない壁を目前にした勇者様のようになってた。

でも、じいさまもそんな姿を見せたのは彼の前だけ、
普段はのんきにお茶を飲んで皆と将棋を指してるので、
日本もイギリスには良い子になるのだろうか。

91 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2010/07/12(月) 23:42:26 (p)ID:1w+09ODW(2)
>>85
蘭じゃないけど、地元であった花の展示会(菊?)に、けっこうガイジンさん居たね。
4月頭で別のイベントの手伝いで行ったんだけど。

主催者側は全然英語のできなさそうなおっさんばっかりで、
外人さんの質問に誰も答えられなくて、
こっちのイベントの関係者が代わりに説明(翻訳)してた。
何人かはわからんけど・・・
「きれいですばらしい。
日本ではお葬式で使うのも、死者への弔いにこの素晴らしい花を贈る心もすばらしい」
とほめられたとか。
主催者としては「趣旨は違うんだけどねぇ・・・」とボヤいてたみたいだけど。
22:37  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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Comment

いい子になるというより敬意を表しているのでは?趣旨は違くても着眼点はまぁ悪くない。
名無し |  2013.06.24(月) 03:21 | URL |  【編集】

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