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2007.12.24 (Mon)

蕎麦湯争奪戦(part35スレ)

291 名前:おさかなくわえた名無しさん :2006/08/13(日) 17:08:58 ID:1t8qJnOi
ちょっとした経緯でアメリカ人の娘っ子3人を飯に案内することになった。
白人、黒人、ヒスパニックとまさに米国を象徴するかのような組み合わせ。

何が食べたい?と聞くと、寿司はもう食べたので「蕎麦」が食べたい!という。
で、近場の小さな手打ち蕎麦の店に連れてった。
彼女達のリクエストは「とにかくあのソースにつけてズズズーと食べるやつ」
なめことか、とろろは冒険度高いので、三人そろって天ざるを頼む。
テンプラは普通に喜んで食べていたが、蕎麦には悪戦苦闘。
思うようにすすれないし、ズズズーと音が立たないし、
もっと練習が必要ね~と残念がっていた。

問題はここから。

ちょうど食べ終わりそうな頃にテーブルにどん!と置かれる大きなポット…
そう、「蕎麦湯」である。「これは一体なに?」
説明すると、みんな「ちょっと遠慮したいなぁ」という顔をしていた。
食べかす=残ったそばつゆを、廃棄物のお湯で割って飲むという考えに
やや抵抗があったようだ。
「でも、これは低カロリー高たんぱくで、肌をすべすべにするし、
腸の中の老廃物をきれいに掃除してくれるんだよ」

『 何 で す っ て ? ? ? 』

それからが大変だった。態度がガラリと変わり、先を争って蕎麦湯を飲む三人。
もう、すごい。薬味とかつゆとか無視して、ゴクゴク飲む。
一瓶あっという間に無くなったので、店員さんにもうひとつ頼む…
「これでシャンプーして髪に潤いを持たせるエステもあるよ」と教えたら
指でチョンとつけてほっぺや鼻の上にのせたりする。
さすがアメリカ人、胃袋に際限がねえや!…と見ていたら、
どうやら「お肌のため」という魔法のキーワードに炊きつけられて
限界を超えて飲もうとしていたようで、慌ててストップをかける。

今日、東京で次から次へと蕎麦湯を頼まれた某そば屋さん、御免なさい。
犯人は我々です。でも彼女達は蕎麦(湯)のファンになりました。
17:01  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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Comment

国や人種が違っても女の子はどこもかわらないんだなぁ( ~っ~)
通りすがり |  2013.06.01(土) 18:37 | URL |  【編集】

蕎麦湯の味とか香りとかはもはや気にしてなさそうだなwww
おさかなくわえた名無 |  2012.06.25(月) 01:33 | URL |  【編集】

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